当社のマットは完全醗酵済みマットでは御座いません。

ご使用前にガス抜きを行う事をお勧め致します。


ガス抜きの方法

マットを衣装ケースなどに開けて攪拌(かくはん)し、新鮮な空気を混ぜ込んで下さい。
季節にもよりますが、1〜2日ほどで匂いと熱が無くなります。
温度が冷めない場合はそのまま2〜3日ほど置いて下さい。
温度が冷めてから幼虫を入れて下さい。

温度が高い状態で幼虫を入れると、弱って浮いてきたり、死亡する恐れがあります。 

到着時に熱が無い場合でも、飼育ケースに移してから熱が上がる場合が御座いますので、
ご注意下さい。

加水や添加剤を加える場合、再醗酵する場合が御座いますので、上記と同様に温度が下がってから
ご使用下さい。

マットの詰め方(産卵用)

マットは使用する虫やケースの大きさなどによって詰め方が違います。
下記は一例となりますので、ご参考まで。

 @ケースの下から約3cm〜5cmくらいまでを硬く詰めます。
  産卵木はこの上に置きます。

 A産卵木が隠れるまでマットを詰めます。
   マットのみで産卵させる場合は蓋に成虫が上れない程度まで詰めます。

  この時、マットは四隅は硬めに、残りは手で押す程度に詰めます。
  柔らかすぎると成虫が潜り難くマットが掘り返されてしまいます。

 Bマットの上にゼリーと転倒防止用の産卵木の皮などを置きます。

 完成です。

 産卵方法には色々御座いますが、ケースが浅すぎると失敗に繋がる可能性が高い様です。
 マットの深さは15センチ以上がお勧めです。
 
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